主にPRECIOUS HALL体験談。
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【061118】MUSIC IS LOVE/DAVID MANCUSO
2006-12-26 Tue 07:41
11.18 Sat
MUSIC IS LOVE@PRECIOUS HALL
your musical host for the evening : DAVID MANCUSO
Member & With Flyer: 4000yen/Door: 4500yen
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私「スピーカー全部入れ替えするそうですね。」
K「あっちに今置いているから、来週搬入してセッティングだね。」
私「あ…そういえば、この間2枚頂いたポストカードって一般には出ていなかったりします?青くて細長いのなら見かけましたけど、コレは全然見かけなくて…。」
K「そうそう、カードの方は入って来た枚数が少なかったから手渡しで渡してる分だけだよ。…そうそう、当日は遅くなると思うから早く来過ぎない方がいいよ。24:00くらいにおいで。でも入場制限は入れるから、1:00までには来てね。」

そんな会話を先週していたのにも関わらず23:30入りしてしまい、K様に「早い。」とツッこまれました。本当に24:00で良かったんですね…。汗

階段を降りると何故かお客さんが全員DJブースを背に、フロア後部に円状になって集まっていました。フロアのスピーカーも全部交換されていて圧巻、でも思いの他シンプルでした。あと音なのですが、いつものスピーカーと比較するとアタックが突き刺す様に早くて驚きました、例えるなら…ドラムパーツの正面…ではなく、その中央に立っているみたいなカンジ?立ち位置も色々ですが、それでもリスニングポイントは広域でムラなく楽しめるのは好印象です。

DAVID MANCUSO登場、拍手が鳴ります。
1曲ずつ丁寧にplayしていて、ほとんど無理やりtrackをつなげる事もありませんでした。フェードアウトとトモに丁寧な拍手の波が寄せては、次のtrackに喚起の声が立ち上ります。
曲も名作揃いで、PARADISE GARAGEがスキな人にはタマラナイ選曲が続いたと思います。

ほか、特記すべきはLet's Go Bang!/Japanese Synchro Systemですよね、これが来るとは予想外でした。この曲、間奏で客の歓声が入るのですが、そのリズムで全員が手拍子ではなくフロアを蹴ってアピールするシーンがありました、このフロア一体感がとっても心地良いです。

途中1:30くらいにBARカウンターにフードの差し入れがありました。いつもありがとうございます。(喜)スープパスタ、パン、チキン、クラブサンドチェリーパイ、チーズケーキ、ショートケーキ、チョコレートケーキ、色々ありました。どれも美味しかったです。

体調を整えて踊りつづける事、朝の7時。
一度音楽が止み、アンコールの合図が鳴りました。
そしてフロアに音楽がまた流れ出し…

M「じゃあ、もう帰るね〜」
私「え、アンコールだからもう2〜3曲でラストですよ、きっと」
M「え?誰が終わりって言ったの?」
私「え!もしかして朝まで系ですか?」
M「勿論だよ、まだまだ続くよ〜。十分楽しんでおいて〜。」

アマかった。まだまだ、PRECIOUS HALLの夜は続くのでした。
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【061103】INNERVISIONS JAPAN TOUR 2006-DIXSON/AME
2006-11-04 Sat 09:30
INNERVISIONS INNERVISIONS

11.3 Fri INNERVISIONS
JAPAN TOUR 2006@PRECIOUS HALL
featuring djs : DIXSON Innervisions/AME Innervisions
dj : MASAYA Material
Member & With Flyer: 3000yen/Door: 3500yen
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ようこそ、DIXSONAME

あぁ、もぅ、何て言う事。
MASAYAさん(from Material)のplayが快適すぎて最初から飛ばして踊っていると、何やからスピーカーを様子見している背の高いメンバーが…って、あれ??DIXSONAMEじゃないですか!(Kristian Beyer単身でした、ちなみにAMEKristianとFrank Wiedemannによもので、読み方はアメじゃなくてアームなんだそうです、色々憶測が飛んだけどスッキリしました。)
仲良くウロウロしたり立ち止まったり。
で、気づけば真横に立ってるじゃないですか。(緊張)
暗いとはいえ、ここまで近いとお顔立ちもクッキリハッキリ、すんごいジェントルだし、美形だし、背格好もスリムでスラリ、服装もコートからインナーまで、とにかくお洒落。握手を求めてみるとKristianはニッコリ快く握手してくれました。するとDIXSONも後ろから身を乗り出してくれたので手を伸ばした所…コチラは両手でホンワリと包んで、手の甲にキス…まではいかないけど限りなく唇に近づけて王子様風に会釈ですよ、そんな事されたら眠れなくなるじゃないですか、ご馳走様です。(赤面)

さ、さて。
年功序列でAMEからstartするかと思いきや、親玉DIXSONからのplayになるとはビックリです。しかも普段1時半か2時に登場するのがお決まりですが、今日は24時内で登場、早い早い。
playも普通であれば前半後半で分けちゃうものですが、お二人の場合は2hくらいで細やかに交代するので、フロアの雰囲気は終始バラエティに富んでいました。たまたま「Skin Is In」の曲が何曲か登場したので若干ついて行けたのですが、でもほとんど知らない曲が大量で新鮮です。
ちなみにブースでDIXSONがplayしている後ろで、Kristianが自分で自分のヘン顔をアオリで撮って遊んでいる姿を目の当たりにしてしまいました。何て無邪気な(笑)。しかもREJAMEが回すかと思いきや、DIXSONがMIXネタにベースでひっそり使った程度で、セールス的なspinは一切行わなかったのも印象的でしたよね。

すごくのびのびとした良質な時間が過ぎて行きました。
通してみると難しい内容だったと思うのですが、それでもお客さんは篩いにかけられる事無く、ずーっと満員状態。やっぱり小難しい事ヌキに、音が良いと単純に楽しいですよね。
DIXSONAMEが札幌に来てくれるだなんて本当夢みたい、思い出も出来たし(笑)。嬉しかったです。最高の1日となりました。

帰り際。
K「あ、これあげるね。」
私「立派ですね、ポストカードですか?」
K「DAVID MANCUSOのフライヤーなんだけど、入ってきた枚数少なくて…手渡しでしか渡して無いんだよね。」
私「そうなんですか…(注意書きに注目)…え、入場規制?」
K「そうそう。あんまりギッチリ入ってもね。」
というワケで、11/18のDAVID MANCUSO白フライヤー版をGETしました。貴重品です、が、閉まっておくのも愛情が無いので、家に帰ったら愛読中の小説のシオリにして愛用しようと思います。
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【061013】FOUR SEASONS OF DEEP SPACE 2006 "AUTUMN"
2006-10-15 Sun 14:05
DEEP SPACE 2006 DEEP SPACE 2006

10.13 Fri
FOUR SEASONS OF DEEP SPACE 2006 "AUTUMN"
featuring dj : FRANCOIS K. DEEP SPACE, WAVE MUSIC
Member 3500yen
With Flyer: 4000yen
Door: 4500yen
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客A「オレ、フランコイスK好き」
客B「マジ?ヤベーよオレも」

流れ出るヘンな汗と共に始まったDEEP SPACE 2006 "AUTUMN"!4カ月に1度のお楽しみです。ちなみに正しくはフランソワ・ケヴォーキアン(Francois Kevorkian)です。

も〜とにかく幅広いplay。CHILL/AMBIENT、R&B、REGGAE、SOUL、HOUSE、TECHNO、TRANCE、JAZZ…レコ屋にある、いわゆる「ジャンル」は全部網羅している様な?
BPMも90〜160で揺さぶり放題、しかも最初は結構…圧縮されている音源だったのか、それとも音源自体が悪かったのか、高音域でずっと「シー…」っていうノイズが乗っていて音に厚みが足りなかったのですが、0:30くらいから突然一気にクリア、結構離れている後ろの人の雑談がマルマル聴こえてしまうくらい音の状態が最高値、こ、これは快的!
1曲たりとも聴き逃したくない時間がビッチリと続き、ずーっとフロアで味わってしまいました。

というワケで、喉が渇いている事も忘れるくらい没頭していたらしく、具合が悪くなり、ひとまずBARに行くと見慣れない人が立っていて、誰だろう?と思ったら…ナントLINKのHITOSHIさんじゃないですか。初めてメガネ外したお姿を見ました&ビックリしすぎて飛び跳ねてしまいました。カッコイイです(喜)。いつも通りPerrierを1本頂き、更に喫煙スペースでM様のお姿を発見◎ご挨拶をして即、フロアへbackです。

ずーっとイイ音が続きます。4:45に大きな拍手、Rej(A Hundred Birds Beatless Mix)/Ameのspinにフロアも最高潮◎後ろからお客さんが抱き付いて来てチョットあせりましたが、でもそのくらいフロアのテンションもMAX状態にありました。疲労感ですら心地よいです。ジュースを差し入れして下さったカワユイ女のコさん、ありがとうございました。

ラストはアンコールにもこたえて延長◎そして二度目のアンコールにはFRANCOISも若干困惑気味にマイクを調整して本人がコメント。
F「えーと、前のでラストだって。satoruさんに聞いてください」
S(隣で苦笑、首をカクッ)
F「札幌のみなさん優しいから好き、ありがとう」

朝6時終了です。
私達だってFRANCOIS優しいから好きです。そしてあんまり本調子とは言い難かった中でも細やかに対応して下さったスタッフの皆々様(風邪流行中?)、素晴らしいセッティングを実現してくださったsatoru様、本当にありがとうございました。
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